クアラルンプール周辺には多くの観光地が


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画像参照:carawah

近年目覚ましいほどの発展を遂げている東南アジアの国々の中でも、
近代的な都市として有名になっているのがマレーシアの首都であるクアラルンプールです。

マレーシアは赤道に近いということもあり、世界でも数少ない熱帯雨林気候となっている国です。

高温多湿であるマレーシアは、日本が国土の多くを山で占められているのに対し、マレーシアは58%が熱帯雨林となっています。

その為、他では見ることの出来ない動植物が見られるということから世界各地から観光客が旅行に訪れる国でもあります。

しかし、一方でクアラルンプールのような大都市もあったりと有名な観光地は他にもたくさんあります。

ペトロナスツインタワーは高層ビル群の中でも特に有名な建築物ですし、周辺の地域にも有名な観光地が数多く存在しています。

その一つがバトゥ洞窟です。

世界に数多くある宗教の中でも多くの信者がいることで有名なヒンドゥー教ですが、
このバトゥ洞窟はヒンドゥー教の聖地とされている場所です。

272段ある階段の先には鍾乳洞があり、そこにある寺院は一度は見る価値のあるものです。

南の地域にあるポートディクソンはマラッカ海峡に面した18キロにも及ぶ砂浜がある場所で、
リゾート地として多くの観光客が集まる場所となっています。

この他にもクアラルンプールの周辺には有名な観光地がたくさんありますので、
マレーシアは熱帯雨林以外でも楽しむことが出来る旅行先となっているのです。